刀剣春日堂BLOG

2006年05月28日

聴覚障害者をもつ親の会

聴覚障害者の方に伝統文化と学習の取り組んでいます。
お尋ねになりたい方、コメントくだい
(社)岐阜県聴覚障害者協会・ろう教育対策部長を務めています

投稿者 kasugado : 20:21 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月05日

聴覚障害者をもつ親の会

『伝統文化と学習』と『手話コミュニケーション』の両立、計画を考えています.
家族から孤立、家内に強制叱咤しないことなど、このような事にならないようにと、長尾さんが気にかけているところだと考えます。伝統文化に関心をもち、伝統文化と学習に興味を引く事になります。能力を引き伸ばす事ができるきっかけになるとおもい取り組んでいるのでしょう。

「好きな物との出会いがある事を心から応援します」

投稿者 kasugado : 15:25 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月30日

『伝統文化と学習』と『手話コミュニケーション』の両立

聴覚障害者をもつ親の会などに長尾さんは
聴覚障害児に対して『伝統文化と学習』と『手話コミュニケーション』の両立、育成を高めていく事と、
文部科学省から2日制休業施行による学習低下影響を防ぐ事を、問題とし聴覚障害児に対してこれから熱心に取り組んでいます

投稿者 kasugado : 21:48 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月05日

聾長綱、聾廣綱、聾長信について

塾生の長尾さんは、最近、いろいろな方法で調査したが聾長綱、聾廣綱、聾長信ともの刀剣類関連調査に今ところは、27振りあったようだ正確のところは5振り

投稿者 kasugado : 16:51 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月23日

第八回日本聾史が学会長岡大会にて

彼との出会いは、はじめハガキのお問合わせでした。いまどき珍しいと思いました。後日、尋ねて来てくれた。はじめは戸惑いました。どのように説明したらよいかと思いました。刀の専門用語が伝わるか?少し心配でした。慣れていないが筆記で説明しました。刀に関心あるようでしたので、塾を薦めました。名品が鑑賞できるからと誘いました。彼にとって唯一の鑑賞する事が楽しみになると思いました。今後、日本ではじめての手話による刀の説明、表現が出来る人になる事を期待しています。

投稿者 kasugado : 21:09 | コメント (0) | トラックバック

長綱の資料

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聾長綱の作刀は少なく、研究も大変だったでしょ

投稿者 kasugado : 20:32 | コメント (0) | トラックバック

聾長綱の銘

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聾長綱の銘の説明

投稿者 kasugado : 20:28 | コメント (0) | トラックバック

研究の成果

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刀の発祥地、五ヶ伝の説明

投稿者 kasugado : 20:25 | コメント (0) | トラックバック

第八回日本聾史が学会長岡大会にて

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塾生が聾長綱の研究成果を発表しました。

投稿者 kasugado : 20:08 | コメント (0) | トラックバック