日本刀の購入は古美術刀剣から居合刀を販売する専門店、刀剣春日堂へ
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上鑑賞刀
1〜19 短刀 兼栄 時代拵え付き 特別保存刀剣鑑定書 ¥660,000(税込)
1 重要刀剣 承ります
鑑賞刀
1〜 短刀 無銘 時代海老鞘拵え 保存刀剣鑑定書保証 ¥220,000(税込)
1〜20 脇指 見龍子寿幸作 ・ 天保八年二月日 拵え付 保存刀剣鑑定書 ¥330,000(税込)
1〜13 短刀(鎧どおし) 石堂一秀作 ・ 天保十四年二月日 保存刀剣鑑定書 ¥300,000(税込)
1〜11 薙刀直し刀 無銘 (三原 ) 保存刀剣鑑定書 ¥300,000(税込)
1〜16 短刀 兼丸 合口拵え付 保存刀剣鑑定書 ¥250,000(税込)
現代刀・居合刀 等
1〜15 昭和刀 (抜刀・試斬用) 関兼宗 拵え付 ¥230,000(税込)
1〜 居合刀・抜刀(斬り用) 江戸期〜幕末期
1〜 居合刀 ・ 抜刀用 (試し斬り用) 各時代 承ります
1〜3 お守り刀 [ 日本魂 千歳丸 ] 日本郵船歴史博物館の資料
現代刀 ”新作 ” [ 美術鑑賞刀・居合刀 ] 各種
1〜19 短刀 兼栄 時代拵え付き 特別保存刀剣鑑定書 ¥660,000(税込)
◆時代: 室町時代
◆国: 美濃
◆銘表: 兼栄(かねひで)
◆銘裏:
◆形状: 身幅尋常
◆寸法: 26・3cm
◆反り: 0・1cm
◆目釘穴: 2個
◆茎 : 生茎
鑢 :檜垣鑢
茎棟:角
茎尻:栗尻
◆先幅: 2・2cm
◆元幅: 2・6cm
◆元重: 0・5cm
◆鋩子: 小丸に棟深く焼く、乱れて、やや突き上がり、深く返る
◆刀文: 互の目に尖り刃交り、矢筈刃あり、兼房丁子あり、 飛び焼きあり、匂い良くしまり、刃明るく良く冴える。 これを一般に皆焼き(ひたすら焼き)と称する。
◆鍛え: 柾目良くつみ、 地沸え良くつき、やや白け映りあり。
◆はばき:時代金着せ二重はばき
◆研ぎ: 最上研ぎ
◆白鞘: 白鞘
◆つなぎ:あり
◆拵え: 時代拵え
◆金具: 時代金具
鞘:唐木
両縁・こじり・栗形・一文字の一作:銀地に石目打ち
目貫:赤銅地に金色絵に象嵌の唐人図
小柄:鉄地に金色絵に金象嵌の陣幕に太鼓の図
小柄小刀:井上和泉守国貞
◆見所:
本作、兼栄の作は、美濃伝を忠実に作刀した名品である。出来は最も良く、華やかで、村正にも、ひたすら焼きがあり、本作の兼栄と作行きが良く似て、生茎である。
拵えは、時代拵えであり、時代金具は一作に整っている。
身幅尋常であり、無傷・地刃健全。
◆説明:
本作兼栄が作刀した室町時代には、全国的にひたすら焼きが人気を発し流行た。
◆鑑定書:
(財団法人)日本美術刀剣保存協会:特別保存刀剣鑑定書
◆価格:660,000円 消費税込
※ 写真の画素数が低いので画像が粗くご容赦の程、拡大してご高覧ください
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>>>>> 4 刃文 表 <<<<<
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>>>>> 8 刃文 裏 <<<<<
>>>>> 9 茎 裏 <<<<<
>>>>> 10 拵え表 <<<<<
◆両縁・こじり・栗形・一文字:銀地に石目打ち一作
>>>>> 11 拵え <<<<<
◆時代拵えの唐木は、古くから高級木材として珍重されてきた
>>>>> 12 柄・目貫 <<<<<
>>>>> 13 柄・目貫 <<<<<
>>>>> 14 栗型 <<<<<
>>>>> 15 小柄・一文字 <<<<
◆鉄地に金色絵に金象嵌の陣幕に太鼓の図
>>>>> 16 小刀 <<<<<
◆井上和泉守国貞
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