日本刀の購入は古美術刀剣から居合刀を販売する専門店、刀剣春日堂へ

刀剣春日堂
HOME 取扱品 刀剣塾 商品案内 美濃の刀匠と歴史 FAQ 所在地 お問合せ English

霜華塾 新着情報

2018/01/28 霜華塾 霜華塾についてはこちら

平成30年第1回。
懇親会を交え、鎌倉期の太刀などの名品を鑑賞。

鑑定刀
1号 太刀 景(以下切) 景秀  
2号 太刀 無銘 (光忠)  
3号 太刀 光忠と銘あり
(長光として重要刀剣指定)
 
4号 太刀 無銘(一文字)前田家伝来  
5号 短刀 □和国藤原貞光(保昌)  

1号は古一文字、古備前の札多し。景秀は光忠弟とも伝わる。鎌倉中期よりやや古い。伊達政宗所持「くろんぼ斬り」が有名だが作風がそれとは異なる。古一文字、古備前の見方も良いが、光忠の初期作として極められれば十分。

2号は前回も鑑定刀として出たが、他の備前物の入札が多かった。

上位3人が90点で同点。入札内容で天位、地位、人位を選定した。講師・霜華塾代表から賞品を贈呈。

今回の和歌
信長も 好みし太刀の 光忠は、寒さ忘るる 地刃の冴えなり  古(いにしえ)の 武士(もののふ)偲ぶ、太刀を見て 雪と見紛う 沸匂かな
詠み人=瓢戸斎

【句のエピソ−ド】
織田信長は光忠を愛し、28振りから33振り所持していたと伝えられている。
信長の華やかな好みが刀剣にも表れている。

ページTOPへ戻る
                        
    2017年 霜華塾新着情報 →
ページTOPへ戻る
HOME新着情報取扱品刀剣塾商品案内美濃の刀匠と歴史FAQ所在地お問合せEnglish
Copyright (c) Touken KASUGADO, All rights reserved.