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2006年10月17日
(4)「声」 法外な価格
以前から話は聞いていたが、事実、私が知ったのは、確か10年前でした。真新しい桐箱に入った刀を70歳前半の方が持参した刀を拝見いたし、失礼の無いように購入価格を尋ねた。法外な価格で驚愕いたしましたした。現代刀には国指定の人間国宝があることをご存知ですか?と尋ねた。優秀賞と入選の経歴の刀匠の作品でした。直接購入と聞く。自惚れた刀匠ですね。(3)と同じ1人の刀匠です
これからも「カテゴリー:春日堂からメッセージ」を送りいたします
投稿者 kasugado : 20:22 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月16日
(3)「声」適正価格とは?
適正価格とは?
確かに美術刀剣・古美術の価格を判断する事は、一般では、わからない
専門店(業者)また、製造元(刀匠)は当然理解しているとされているが
毎年、ご来展者様からお話をお聞きするが、今年は多数の方から驚愕する価格で売買されていることを聞かされた。本当に驚愕いたしました <春日堂メッセージと続く>
投稿者 kasugado : 21:58 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月12日
ご来展者様の「声」 (2)
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今回のお尋ねには、ご自慢の刀を鑑定してほしいと言うご依頼がございました。また、所持している刀に不安があるので見てもらいたいという依頼もありました。偽名(贋物)、焼がない(一部に刃文が無い)、刀などがありました。これらの欠点相応の価格で購入すれば問題はないが。<続く>
投稿者 kasugado : 16:24 | コメント (0) | トラックバック

